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ペルソナのメリット

~引用開始~

カルビーの「ジャガビー」が売れに売れている。
昨年4月に一部地域で発売を開始し、10月に全国展開。
あまりの人気に生産が追いつかず、今年8月には中四国、
九州、沖縄で3週間の販売中止に追い込まれた。
同社としては「じゃがりこ」以来の大ヒット商品となっている。
その裏には意外なマーケティングがあった。

~引用終了~

引用元:nikkei bp

独身女性の10代から20〜30代になると、
3割がスナック菓子から遠ざかる。

↓そこで、
定量的、定性的な情報に基づいて、
架空の顧客像「ペルソナ」をつくった。

↓で、ペロソナは、
27歳独身女性、文京区在住、ヨガと水泳に凝っている・・・・

↓その結果、
ジャガビーを開発⇒大ヒット

↓ペルソナの効果は2つ
1、顧客をより、イメージできて、感情移入しやすくなった。
2、担当者間で、マーケティングにブレが生じにくくなった。


確かに、ペルソナをまじめにつくろうと思うと、費用がかかる。
200〜1,000万円ぐらいだろうか。

ただ、ペルソナは大事です。

大規模な調査をしなくても、ちょっとした定量調査や、
ブログやクチコミをみたり、回りにいる友達に聞いてみたりしながら、
ちょっとしたペルソナはつくることができるはず。

広告開発の段階でも上記の太字のペルソナの効果を実感することはよくある。

ペルソナはつくるようにこころがけるべし。

テレビ広告の使い方

~引用開始~

 テレビ広告のメリットは、その圧倒的な到達力、プッシュ力(しかしこれが昔よりかなり落ちてきてはいるが。)そして、出稿量とクリエイティブしだいでたいへん大きな広告認知、ブランド認知を生み出すことができることだ。

一方、デメリットは「見込み客層にも、そうでない人たちと同じ15秒のコミュニケーションしかできないこと」である。
自己関与が高く、購買までのプロセスに段階(ハードル)が多い(つまりファネルが何段階にもなっている)商品カテゴリーやブランドだと、主にアウェアネスに機能するテレビ広告だけだと最終的な購買行動までを促しにくくなってしまった。
 
 もうひとつのデメリットは、マーケティングコストが比較的小さなブランドの出稿において、少量の出稿量ではあまり意味がないことだ。消費者側からするとパッシブな接触態度を前提にするので「シェア・オブ・ボイス」の理屈のなかで埋没してしまう。
マス広告によるマスマーケティング展開が効率的なブランドをもつ大企業でも、中小規模のブランドも抱えている場合は多い。
大型ブランドはマス展開でうまくいくが、同じ企業だからと云って、中小規模のブランドまで同じマス展開が効果的とは云えない。
とりあえずテレビCMはつくるが、150とか200GRPしか打てないのなら、テレビを使うのはもったいないかもしれない。マス展開に成功体験のある大企業ほど、こうした呪縛にはまりやすい。

~引用終了~

引用元:テレビ広告のメリット・デメリット(業界人間ベム)


なんとなく納得。

やっぱり、やるなら思い切りやらないと効果薄いよな~。

テレビ東京で200GRPとか、接触はある程度できているのかもしれないけど、すぐ忘れられてしまいそう。